スローライフを満喫するゲームなのに地盤固めの作業は早めに計画的に高速で片付けてしまってから 羽を伸ばしたい性格が災いして全然スローではない日々を送ること半月。 自分の村では一度も売りに出されないオノを、親切な友人に計2丁譲って頂きまして 今日の作業でとりあえず環境整備は完了…したのではないかなぁと。 イケてるガーデニングマスター・P嬢が確認した手法を参考に行いましたが 我がシード村は滝と川が成す地形の関係で 木を植えるスペースが足らない箇所があり、 そこは木が11本(海岸は9本)しか植えられていません。 また、花の数も足りているとは思えないのですが まぁ虫食い状態の苗木を全部引き抜いても 役場で「サイコー」と言ってもらえるのですから、いいのかな。 私の環境開発は、木が育たなかった場合に引き抜いて別の場所に植え直して翌日を待つというのを嫌って 「まず大量の木を村内全域に植えまくってしまい、あとから規定の本数になるよう伐採する」スタイル。 村を16*16マスに区切った場合は1区画12本が基本ですが、多く植えられそうな所は20本とか植えてしまいます。 それから、走り回りやすい道を作るように伐っていきます。 まさかオノの入手がこれだけ難しくなるとは思っていませんでしたので 一時はどこへ行くにもリンゴのジャングルを歩かなければならず、酷い村でした(笑)。 今後はリンゴの木を別の木と交換していく地道な作業が続くのですね。 上の写真はタヌキコンビニのすぐ隣の場所にみかん・なし・チェリーを植えたところ。 他所の村のフルーツは店の近くに密集させておけば 自宅にサイフを忘れてもサザエさんのように走って帰らなくてよいというわけですな。 あとは村の北側の木は針葉樹との交換、 南端の木はヤシとの交換を少しずつ進めていく予定。 広葉樹は100ベルを金のスコップで埋めればいいので、金のオノを入手するまで待機です。 今は村中の地面が真っ赤になるほどリンゴだらけですが、そのうち減っていきますので フルーツ行商の友人には申し訳ないなぁと…まぁ思いつつもガンガン伐ります。 特定の場所にリンゴ農園も作っておくかな。 あ、そうそう。 ゴミがあると言われ続けていたのに突然サイコー評価を達成できたのはなぜなのでしょうか。 あの後も私はゴミを見つけられずじまいでいたのですよ。 その答えになりそうな事件が今日起こりまして。 …このかくれんぼ。事態を解明する手がかりになりました。 と、いうのはですね。 今日のかくれんぼの最中、リンゴジャングルの中に隠れていたどうぶつがおりまして。 前日に木を揺らして辺り一面全てリンゴに埋まっている場所だったのですが、 隠れていたその場所だけ、リンゴがなくなっていたのです。 そういえば、役場でゴミゴミと叱られる事がある日を境にぴたりと止んだのですが… あの日、私は ナイフとフォークを手に舌なめずりをしながら村中を走り回っていました。 フランクリンさんは木・看板・建物の裏手に隠れるので、立ち入られると面倒な林の地面は先にスコップで穴を開けておいたのです。 案の定、それで行動範囲を限定されたフランクリンさんは徐々に追い詰められていきます。 すると、途中からフランクリンさんは木の裏に隠れたいが為に 開けられた穴を埋めてそこに立つようになっていったのです。 かくれんぼでリンゴを消したメリヤスちゃんと、 生き残る為に必死に木の裏という隠れ場所を確保して回っていたフランクリンさん。 (ピキーン) そうです、フランクリンさんが隠れる際に、ふと足元に埋まっていた邪魔なゴミを掘り出してくれたに違いないのです。 や、実際はどうだか分かりませんけれども、私はフランクリンさんのおかげだと信じます。 |
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